レアル・ソシエダードの日本代表久保建英は敵地のラスパルマス戦で先発し、後半30分までプレーした。開幕から3試合連続のMVPに選出されるも、またも初勝利を逃した。
Rソシエダードのアルグアシル監督は会見で、「試合に勝つチャンスが3回あった」「もう言い訳はできない」と悔しさをあらわにした。
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―ラスパルマス戦について
前半はとても悪く、後半は良くなった。先週の土曜日とは正反対の展開になったよ。我々は前半を相手にプレゼントしてしまったし、ラスパルマスのアグレッシブなプレスに驚かされた。一方、後半は改善され、試合に勝つチャンスが3回あった。
-ミスの多さについて
ポジティブなことはあったが、ネガティブなことが多かったので、できるだけ早く修正する必要がある。なぜならもう言い訳はできないし、すでに3試合を消化してしまったからだ。我々は再びボールロストが多かったし、カウンターのチャンスを何度も作らせてしまい、さらにセットプレーでも負けていた。
―ファインセーブを連発したGKレミーロについて
レミーロはここ2試合、我々が望む以上にプレーに介入していた。そのため我々は努力し、改善しなければならない。もし前半のようなプレーをしてしまえば、引き分けるどころか負けるのが普通だ。何よりもまず私がひたむきに取り組む必要がある。
(高橋智行通信員)

