レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)は、欧州チャンピオンズリーグの1次リーグ最終節アウェーのインテル・ミラノ戦に右サイドで先発した。
久保がこの試合でイエローカードを受けた。0-0後半30分、右サイドからドリブルを仕掛け、細かいタッチで2人をかわしてペナルティーエリア内に進入。チャルハノールに倒されてPKを獲得した。これにインテル・ミラノの選手たちが猛抗議し、ラウタロ・マルティネスに警告も出された。
しかしその後、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により、チャルハノールの足は久保にかかっていなかったと判定が変更。逆に久保がシミュレーションを取られてイエローカードを受ける結果になった。
この試合で引き分け以上なら首位通過が決まるRソシエダード。貴重な先制点を奪うチャンス到来かに思えたが、PK獲得はならなかった。
久保はこの後、後半41分に途中交代。欧州CLでの自身初ゴールはお預けとなった。

