セルティックのFW前田大然(26)がホームのハーツ戦に0-2の後半開始から出場し、膝の負傷から約5週間半ぶりに復帰した。
29分に左足で放ったシュートは枠を外れ、35分のペナルティーエリア外からの左足のシュートはブロックされた。フル出場したFW古橋亨梧とともに積極的にゴールを狙ったが無得点に終わり、チームはそのまま敗れた。
13日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のフェイエノールト戦では2-1で競り勝ったが、リーグ戦は今季初黒星を喫した10日のキルマーノック戦に続く敗戦。リーグ戦の連敗は13年以来、クラブ10年ぶりの屈辱となった。
ロジャーズ監督は「サポーターに謝罪する。今日のパフォーマンスはセルティックの選手、チームに期待されるレベルには程遠かった」と言った。
18試合を消化して13勝3分け2敗の勝ち点42で首位だが、2位レンジャーズは2試合消化が少なく、16試合で12勝1分け3敗の勝ち点37となっている。

