男子400メートルでの31年ぶりの決勝進出はかなわなかった。

ウォルシュ・ジュリアン(富士通)は1組6着の45秒75、佐藤風雅(那須環境)は2組5着の45秒71で準決勝敗退。ウォルシュは「スムーズにいったけど(後半は)もたなかった」と振り返り、佐藤は「海外選手とのそもそものスピード差を感じた」と悔しがった。91年東京大会の高野進以来となるファイナリストを目指したが、世界の壁は高かった。