1区(12・3キロ)からいきなり2人の転倒者が出た。

大混戦となったトップ争い。10・7キロ付近で、25人ほどによる集団走の中で、九電工の舟津彰馬と埼玉医科大学グループ木榑(こぐれ)杏祐が前後の選手と接触し、転倒した。

すぐに両選手とも立ち上がり、何事もなかったように懸命に前を追った。舟津はトップから18秒差の25位で、木榑は24秒差の29位でタスキリレーした。

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