外国人選手が集う高速の2区(8・3キロ)で、トップでたすきを渡したのはSUBARUだった。前回大会に続き2区を務めたキプランガットはトップから7秒差の12位でタスキを受けると、11人を抜く快走を見せた。
2位には1秒差で三菱重工。3位は九電工が続いた。8年ぶりに参戦となったGMO3区大迫傑はトップから41秒差の18位でたすきを受けた。
2区の区間賞には22人抜きを見せたコエチ(九電工)が輝いた。21分54秒と自身の区間記録(21分53秒)にはあと1歩及ばなかったが、「非常に良い走りができた。21分50秒台を目指していてそれも達成できて区間賞も出せた」と喜んだ。
後続を任された仲間へのエールも忘れない。「チームの皆さんにベストを尽くして、できるだけ上位にいってもらえたら」と期待した。


