開幕し、チームスプリントで日本は男女ともに振るわず、五輪ランキングで決まるリオデジャネイロ五輪の出場枠を得られなかった。

 雨谷一樹、渡辺一成、中川誠一郎(いずれも日本競輪選手会)で臨んだ男子は44秒960の12位、石井貴子(日本競輪選手会)前田佳代乃(京都府連盟)で出場した女子は34秒721で最下位の14位だった。

 前田は「世界と戦うためには、あと1秒タイムを上げなくてはいけない。そのために何をしなければいけないか、考えたい」と話した。

 非五輪種目の女子3000メートル個人追い抜き予選では上野みなみ(鹿屋体大大学院)が3分49秒788で最下位の13位だった。