東京Bが接戦をモノにした。

 ほぼ固定の5人で戦う愛知に対し、メンバー全員を入れ替えながら試合を進めた。第3Qの終了間際には三国マインエブス(東村山市立第五中1年)がカットインからのシュートや、3点シュートなどで8得点を挙げる。最終第4Qには野本美佳子(東京成徳大中2年)の連続シュートなどを決め、勝負を決めた。「起用した選手がフルに力を発揮してくれた」。試合後、福島紀史コーチ(41)は観客席に向けて何度もガッツポーズを見せていた。