大阪薫英女学院が86-57で埼玉栄に順当勝ちした。
前半を49-29で折り返した。第3Qでは埼玉栄に15-15と粘られ、点差を広げられなかったが、第4Qにエース高原春季(3年)が相手反則を誘ってフリースローを決め、埼玉栄にリズムを与えなかった。
安藤香織コーチは「第3Qは足が止まった。でも高原には、苦しい時は自分でやらねばという意識ができている」とエースの自覚の高いプレーをたたえていた。
<全国高校バスケットボール選抜優勝大会:大阪薫英女学院86-57埼玉栄>◇女子2回戦◇24日◇東京体育館
大阪薫英女学院が86-57で埼玉栄に順当勝ちした。
前半を49-29で折り返した。第3Qでは埼玉栄に15-15と粘られ、点差を広げられなかったが、第4Qにエース高原春季(3年)が相手反則を誘ってフリースローを決め、埼玉栄にリズムを与えなかった。
安藤香織コーチは「第3Qは足が止まった。でも高原には、苦しい時は自分でやらねばという意識ができている」とエースの自覚の高いプレーをたたえていた。

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