今月上旬の選抜体重別を制して100キロ超級の世界選手権代表を濃厚にしていた原沢久喜は、準々決勝で太田に敗れた。
指導2つでリードも、延長戦で奇襲の袖釣り込み腰で技ありを奪われ「もうちょっといい戦い方があった」。大会後の強化委員会では異論無しで代表に決まった。「これから外国人が相手になる。試合のスピード感、審判のやり方も変わる。対応したい」と調整を進める。
<柔道:世界選手権男子100キロ超級代表最終選考会兼全日本選手権>◇29日◇東京・日本武道館◇体重無差別
今月上旬の選抜体重別を制して100キロ超級の世界選手権代表を濃厚にしていた原沢久喜は、準々決勝で太田に敗れた。
指導2つでリードも、延長戦で奇襲の袖釣り込み腰で技ありを奪われ「もうちょっといい戦い方があった」。大会後の強化委員会では異論無しで代表に決まった。「これから外国人が相手になる。試合のスピード感、審判のやり方も変わる。対応したい」と調整を進める。

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