【光州=益田一弘】瀬戸大也(25=ANA)が、200メートルバタフライで2大会連続メダルを獲得した。1分53秒86で2位。前回大会の決勝で出した自己記録1分54秒03を更新。東京五輪開幕ちょうど1年前を迎えた日本に「前祝いメダル」の朗報を届けた。新種目の混合400メートルメドレーリレーで日本(酒井、小関、水沼、大本)は今大会での五輪出場枠を逃した。男女2人ずつが背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形で泳ぐ種目で予選12位以内に権利が付与される形だった。日本は予選4組5番目でゴールしたが、アンカー自由形大本里佳(22=イトマン)の引き継ぎ違反で失格となった。

24日の決勝記録
24日の決勝記録

瀬戸大也が200メートルバタフライで2大会連続メダル

男子200メートル個人メドレー準決勝で力泳する瀬戸(撮影・鈴木みどり)
男子200メートル個人メドレー準決勝で力泳する瀬戸(撮影・鈴木みどり)
男子200メートルバタフライ決勝で2位となった瀬戸(左)は世界新で優勝したミラークと笑顔で握手(撮影・鈴木みどり)
男子200メートルバタフライ決勝で2位となった瀬戸(左)は世界新で優勝したミラークと笑顔で握手(撮影・鈴木みどり)
男子200メートルバタフライ決勝で2位となった瀬戸(左)は優勝のミラーク(中央)らと表彰台で笑顔(撮影・鈴木みどり)
男子200メートルバタフライ決勝で2位となった瀬戸(左)は優勝のミラーク(中央)らと表彰台で笑顔(撮影・鈴木みどり)

女子200メートルバタフライは牧野、長谷川ともに決勝へ進めず

女子200メートルバタフライで準決勝敗退の牧野(撮影・鈴木みどり)
女子200メートルバタフライで準決勝敗退の牧野(撮影・鈴木みどり)
女子200メートルバタフライで準決勝敗退の長谷川(撮影・鈴木みどり)
女子200メートルバタフライで準決勝敗退の長谷川(撮影・鈴木みどり)

男子100メートル自由形の塩浦、中村は決勝進出ならず

男子100メートル自由形予選を終え、準決勝に進んだ塩浦(撮影・鈴木みどり)
男子100メートル自由形予選を終え、準決勝に進んだ塩浦(撮影・鈴木みどり)
男子100メートル自由形予選を終え、準決勝進出を決めた中村(撮影・鈴木みどり)
男子100メートル自由形予選を終え、準決勝進出を決めた中村(撮影・鈴木みどり)

混合400メートルメドレーリレー予選で、日本は失格

混合400メートルメドレーリレー予選でアンカーの大本(上)の飛び込みが早く失格となる日本。下は第3泳者の水沼(撮影・鈴木みどり)
混合400メートルメドレーリレー予選でアンカーの大本(上)の飛び込みが早く失格となる日本。下は第3泳者の水沼(撮影・鈴木みどり)
混合400メートルメドレーリレー予選で失格となり、浮かない表情の日本チーム。左から酒井、小関、水沼(撮影・鈴木みどり)
混合400メートルメドレーリレー予選で失格となり、浮かない表情の日本チーム。左から酒井、小関、水沼(撮影・鈴木みどり)
混合400メートルメドレーリレー予選で失格となり、浮かない表情で引き揚げる日本チーム。左から水沼、酒井、大本、小関(撮影・鈴木みどり)
混合400メートルメドレーリレー予選で失格となり、浮かない表情で引き揚げる日本チーム。左から水沼、酒井、大本、小関(撮影・鈴木みどり)