【光州=益田一弘】瀬戸大也(25=ANA)が、200メートルバタフライで2大会連続メダルを獲得した。1分53秒86で2位。前回大会の決勝で出した自己記録1分54秒03を更新。東京五輪開幕ちょうど1年前を迎えた日本に「前祝いメダル」の朗報を届けた。新種目の混合400メートルメドレーリレーで日本(酒井、小関、水沼、大本)は今大会での五輪出場枠を逃した。男女2人ずつが背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形で泳ぐ種目で予選12位以内に権利が付与される形だった。日本は予選4組5番目でゴールしたが、アンカー自由形大本里佳(22=イトマン)の引き継ぎ違反で失格となった。
世界選手権デイリーダイジェスト 競泳第4日
<競泳:世界選手権>◇24日◇韓国・光州














