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今日の誕生日
アリョーナ・コストルナヤ(2003年)→Pick Up!
Pick Up! アリョーナ・コストルナヤ
世界の女子シングルを引っ張るロシアのスケーターが、17歳となりました。
シニア1年目の昨季はグランプリ(GP)シリーズ2連勝から、シリーズ上位6人が出場するファイナルも制覇。さらには欧州選手権も頂点に立ち、新型コロナウイルスの影響で中止となった今年3月の世界選手権でも優勝候補筆頭でした。
自己ベストの合計(247・59点)、ショートプログラム(SP、85・45点)は世界1位。フリー(162・14点)も同3位と堂々の成績。現在は4回転ジャンプを組み込んでいませんが、トリプルアクセル(3回転半)とファンに「美」とたたえられる質の高さで、完成度が際立ちました。
7月には国際スケート連盟(ISU)による「ISUスケーティング・アワード」の最優秀新人賞に選出されました。同月には「オリンピックチャンネル」のインタビューで22年北京五輪後に引退し、脳神経外科医を目指す意向を表明。4回転サルコー導入にも意欲を見せており、22年北京五輪のプレシーズンとなる今季も活躍が期待されています。
今日の出来事
織田信成が最高難度の連続ジャンプに意欲(2009年)
織田信成(22=関大)がバンクーバー五輪シーズンの今季、最高難度の4回転-3回転-3回転の連続ジャンプに挑む。24日、大阪・高槻市の関大で練習を公開。「4-3-3を成功させたい」と話し、国際スケート連盟公認大会で過去2人しか成功していない大技を今季のフリー演技に入れる意向を明かした。「練習での確率は低いけど、感触はいい。(今季初戦の10月の)フランス杯で成功させる自信はある」と話した。
オフには週6日、1日3時間筋力トレーニングに取り組んで「トレーナーの方からは1年前と比べて下半身の筋力が40%アップしたと言われた」という。体脂肪率は昨年の8%から6%まで絞り込まれ、体重は1キロ増の56キロ。「体が軽く感じる。続けて跳んでも前より疲れないから、氷上の練習も充実している」と笑みを浮かべていた。




