「シンコウノマスク」誕生だ。18-19年シーズンのラグビー・トップリーグ(TL)を制した神戸製鋼は3日、往年の選手が実際に着用した試合用ジャージーを活用した「エチケットマスク」の販売を発表した。

日本代表としても活躍した元木由記雄氏、大畑大介氏らが実際に着用したジャージーを活用。マスク販売による収益は、制作と販売にかかった経費を除いて、医療従事者を支援する団体等に寄付される予定だ。

表生地には08~13年度の試合用ジャージー、裏生地には新しい清潔な生地が使用されているという。

今月7日の午前11時からチームの公式サイトで受け付けを開始し、10月30日の午後6時に販売終了予定(状況に応じて11月30日まで販売を延期する場合あり)。1枚2000円(消費税、送料、代引き手数料込み)で1人2枚まで購入できる。