バスケットボール、Bリーグの新潟アルビレックスBBは17日、前レバンガ北海道のSF・PF玉木祥護(25)と22-23シーズンの選手契約に合意したと発表した。玉木はレバンガ北海道と契約満了となり、リーグの自由交渉選手リストに公示されていた。今季は21試合出場。

195センチの長身フォワードは「チームのために自分のできることを泥臭くやっていきたいと思っています! 日本人ビッグマンとしてチームの支えになれたらうれしいです!」とクラブを通じてコメントした。

北海道出身の玉木は筑波大を経て、19年からB1の京都ハンナリーズ、レバンガ北海道に在籍していた。