好調の日本(世界ランク7位)が、カナダ(同14位)を3-1で下し、8勝目(2敗)をあげた。

他国の結果により、試合前に初の決勝大会(20日開幕、イタリア・ボローニャ)進出が決まっていた。それでも気持ちを緩めることなく、主将の石川祐希(26)、サウスポー西田有志(22)のイタリア・セリエAコンビを軸にした攻撃で快勝した。予選は残り2試合で日本は9日にドイツ、10日にブラジルと対戦する。

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今大会好調の日本(世界ランク7位)が、カナダ(同14位)を3-1で下し、8勝目(2敗)をあげた。

他国の結果により、試合前に初の決勝大会(20日開幕、イタリア・ボローニャ)進出は決まっていた。それでも気持ちを緩めることなく、主将の石川祐希(26)、サウスポー西田有志(22)のイタリア・セリエAコンビを軸に、サーブで相手を崩す攻めで快勝した。予選は残り2試合で日本は9日にドイツ、10日にブラジルと対戦する。

ただ、パリ五輪も見据えた大きな目標へ、課題もあった。前のオーストラリア戦と同じくセットを連取しながら第3セットをミスが目立つ形で落とした。

それでも勝利が自信をもたらす。ミドルブロッカーの山内晶大(28)は「第3、4セットと苦戦したが勝ちきることができた。大阪であと2試合。結果にこだわりたい」と誓った。