フィリピンリーグの名門、TNTトロパンギガがBリーグ王者の力に屈した。

第1クオーター(Q)こそ26-25とリードしたが、第2Qに急失速。わずか8得点に止まり、逆に32点を献上して、34-57と大きく水をあけられた。

宇都宮の強度の高いディフェンスとリバウンド力に苦しめられ、第2Qの得点差を最後まで縮められずに完敗。ビンセントヘッドコーチは「宇都宮はリバウンドが強く、調和のとれたチーム」と、B王者に敬意を表していた。