バレーボール全日本男女選抜大会の準々決勝8試合が4日、大阪市内の丸善インテックアリーナ大阪で行われた。
男子は、Vリーグ1部(V1)王者の名古屋がJTを、2連覇中のサントリーは筑波大をともにストレートで下した。昨年準Vのジェイテクトは東レに3-1で準決勝に進出。パナソニックは堺に3-0で勝利して、オポジット清水邦広(36)は「胸を張って終われるように戦いたい」。女子は、岡山が姫路に3-1で勝利。PFU、埼玉上尾、NECはそれぞれ3-0で順当に勝ち抜いた。5日の準決勝は、男子は名古屋-ジェイテクト、パナソニック-サントリー、女子はPFU-岡山、NEC-埼玉上尾となった。決勝は6日に行われる。



