日本バスケットボール協会は19日、8月に沖縄などで開幕する男子ワールドカップ(W杯)日本代表候補25人を発表し、22-23年シーズンにNBAレイカーズでプレーした八村塁(25)、ネッツに所属した渡辺雄太(28)らがメンバー入りした。
Bリーグで今季MVPと新人王をダブル受賞した河村勇輝(横浜BC)、同じくポイントガードの富樫勇樹(千葉J)、全米大学体育協会(NCAA)1部ネブラスカ大の富永啓生らも順当に名を連ねた。
トム・ホーバス監督は「このメンバー全員が集まったことは1度もない。初めて一緒に集まって、どこまで行けるか。すごく大きなチャレンジかなと思うけれど本当に楽しみ」と力を込めた。
最終的には12人に絞り込まれる。
W杯で1次リーグE組に入った日本(世界ランキング36位)は、オーストラリア(同3位)、ドイツ(同11位)、フィンランド(同24位)と対戦する。
ポジション別全25選手は以下の通り。
▽ポイントガード(4人) 安藤誓哉、富樫勇樹、テーブス海、河村勇輝
▽シューティングガード(6人) 比江島慎、須田侑太郎、馬場雄大、西田優大、富永啓生、ジェイコブス晶
▽スモールフォワード(5人) アキ・チェンバース、原修太、渡辺雄太、吉井裕鷹、金近廉
▽パワーフォワード(4人) 永吉佑也、張本天傑、八村塁、井上宗一郎
▽センター/パワーフォワード(1人) ジュシュ・ホーキンソン
▽センター(5人) ニック・ファジーカス、ルーク・エヴァンス、マシュー・アキノ、川真田絋也、渡辺飛勇


