競泳女子で7月の世界選手権(福岡)に出場する三井愛梨(19=横浜サクラ)が、ミズノとブランドアンバサダー契約を締結した。
20日、同社が発表。契約は1日からで、今後は競泳用水着やスポーツウエアの提供を通じて、競技活動のサポートを受けるという。
神奈川・桐蔭学園高からこの春に法政大へ進んだ三井は、4月の日本選手権女子200メートルバタフライで優勝した。
同社を通じて「これまでもミズノの水着を愛用し、たくさんの経験をしてまいりましたが、今回ブランドアンバサダーとして、ミズノの水着やウエアの魅力を多くの方々にお伝えできることをうれしく、かつ誇りに思います」などとコメントした。


