日本(入江陵介、渡辺一平、相馬あい、池江璃花子)が全体7位で決勝に進んだ。

予選4組4位の3分44秒79を記録。最終泳者の池江がドイツを抜いて、フィニッシュした。入江は「『予選からMAXでいこう』と話していた。決勝に進めたことは本当にうれしいですし、しっかり備えたい」とキッパリ。池江は「『(予選敗退となる)9番だけは絶対にやめよう』と話していたので、しっかり7位で通過できて良かったです」と安堵(あんど)した。

決勝は26日午後9時48分から行われる。

【世界水泳2023】競泳第4日(7月26日)の日程・結果