日本体操協会は20日、9月30日に開幕する世界選手権(ベルギー・アントワープ)女子日本代表の渡部葉月(19=筑波大)が代表を辞退すると発表した。
8月18日に行った平均台の練習中に左膝をひねり、MRI検査の結果、左膝前十字靱帯(じんたい)損傷と診断された。協会として「現在の状況では大会に間に合わない」と判断した。
昨年大会では補欠から急きょ出場し、団体戦で7位、種目別の平均台では金メダルを獲得していた。
畠田千愛(セントラルスポーツ)が代替選手となり、帯同補欠として坂口彩夏(日体大)が名を連ねた。


