ニチレイチャレンジ特別泳力検定会(日刊スポーツ新聞社協力)が22日、埼玉・サンテさかどで行われた。この日は坂戸市内、近隣市町村の小・中学生を対象に個人メドレー、自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの種目別で約125人が参加。それぞれの基準タイムを目指して力泳した。
特別ゲストにはリオデジャネイロ五輪、東京五輪女子200メートル個人メドレー代表の寺村美穂さんと東京五輪女子400メートルリレー代表の大本里佳さんが出席。参加者へ「いちばん良い泳ぎが出来るように頑張りましょう」(寺村さん)、「私も小さい頃、この泳力検定会で水泳を頑張りました」(大本さん)と楽しんで水泳に取り組む心がけをアドバイス。サイン会、記念撮影会も行われ、参加した子供たちは水泳の魅力を満喫した。
泳力検定は種目別に定められた基準タイムで泳ぐと、1~7級の認定証とバッジがもらえる制度。今年も全国各地での開催が予定されている。


