バスケットボール男子Bリーグは22日、22-23年シーズンのクラブ決算を発表した。1部(B1)と2部(B2)の38クラブを合わせた売上高は約415億円で、初めて400億円を超えた。21-22年シーズンから38・6%増。特に入場料収入が大きく伸びた。
26年に創設される新トップカテゴリー「Bプレミア」の審査対象期間に入っている中で、島田慎二チェアマンは「飛躍の土台となったシーズン」と総括。「Bプレミア」参入条件の1つとなる売上高12億円に達したのは計17クラブで、約27億円のA東京を筆頭に、千葉J、琉球、川崎は20億円を突破した。B2では唯一、A千葉が売上高12億円を超えた。


