明和県央(群馬)が北越(新潟)を下して、2回戦に駒を進めた。
明和県央は前半3分、押し込んでプロップ生方碧空(うぶかた・そら、3年)が先制トライ。同7分にもモールで押し込み、最後は再び生方が決めた。
その後も同11分、同24分、同27分と立て続けにトライした明和県央が、35-0とリードして前半を終えた。
後半も明和県央が主導権を握り続ける展開。局面の争いで上回って推進力のある攻撃を見せ、後半3分にフランカー加邉虎志(かべ・とらし、3年)、同13分と同28分には途中出場の中村碧音(あおと、3年)がトライを決めて点差を広げた。
北越は終盤に明和県央陣へ押し込み、終了直前に初トライを決めたが、この1本にとどまった。
勝利した明和県央は、30日の2回戦で、Bシードで前回準Vの報徳学園(兵庫)とぶつかる。


