ビーチバレー女子日本代表が23日、中国・寧波で行われた「パリ五輪アジア予選第3フェーズ」で優勝し、最後のパリ五輪切符を獲得した。
中国と2戦先取方式の決勝で対戦。1勝1敗で迎えたゴールデンマッチを長谷川暁子(NTTコムウェア株式会社)石井美樹(湘南RIGASSOビーチバレーボールクラブ)組が2-1で制し、優勝を決めた。
男子は準々決勝で敗退し、五輪出場を逃した。
五輪出場枠は男女とも計24チーム(最大2チーム)で、開催国フランスを除くと(1)23年世界選手権優勝「1」(2)オリンピックランキング上位「17」(3)大陸別予選「5」に与えられる。日本は男女ともに(1)(2)を逃していたが、女子は(3)での切符獲得を決めた。
出場チームは今後、国内の委員会で決定する。


