国際統括団体ワールドラグビーは15日、最新の男子15人制世界ランキングを発表し、日本が14位に下降した。
13日にホームでジョージアとのテストマッチ「リポビタンDチャレンジカップ」に敗れたことが響き、12位から下降。代わってジョージアが14位から12位に浮上した。
日本が21日に札幌ドームで対戦するイタリアは8位に浮上。1位の南アフリカなど、上位陣の顔触れに変動はなかった。
最新の世界ランクは以下の通り。
〈1〉南アフリカ(93・11点)
〈2〉アイルランド(92・12点)
〈3〉ニュージーランド(90・37点)
〈4〉フランス(86・96点)
〈5〉イングランド(85・40点)
〈6〉スコットランド(82・82点)
〈7〉アルゼンチン(81・64点)
〈8〉イタリア(78・98点)
〈9〉オーストラリア(78・70点)
〈10〉フィジー(77・44点)
〈11〉ウェールズ(76・04点)
〈12〉ジョージア(74・36点)
〈13〉サモア(73・65点)
〈14〉日本(72・63点)
〈15〉ポルトガル(70・61点)
〈16〉トンガ(70・58点)
〈17〉ウルグアイ(67・39点)
〈18〉米国(66・01点)
〈19〉スペイン(64・37点)
〈20〉ルーマニア(62・62点)


