日本スケート連盟による日本代表強化合宿は14日から3日間の日程で行われ、男子の鍵山優真やペアの三浦璃来、木原龍一組ら計12人が参加した。
「りくりゅう」こと三浦、木原組が新シーズンの目標に「ケガをしない」を掲げた。22-23年シーズンは三浦が左肩を脱臼し、23-24年シーズンは木原が腰椎分離症を発症。今年3月の世界選手権では銀メダルをつかむも、直後に三浦が左肩を再亜脱臼した。オフは食生活を改善し、現在の状態は「8割」と上々。木原は「全試合出場」と意気込み、三浦も「シーズンの最初から最後まで走り抜けることができたら」と期した。


