近大が関大に20点差を逆転された25-31で開幕連勝を逃した。
前半を20-5の15点リードで折り返し、後半6分にもトライを追加した。20点リードから4連続でトライを奪われた。神本健司監督は「しっかり、いい準備で臨んだつもりだった。関大の徹底したキックとDFに敗れたのか。強みを出せなかったスクラムにフラストレーションが残る」と厳しい表情で振り返った。
フランカーの中村志主将(4年=大阪桐蔭)は「チャレンジャーとして臨んだが、後半は切り替えることができずに逆転された」と悔しさを隠さなかった。
今季の目標に関西制覇と全国ベスト4を掲げる。中村主将は「まだ目標が切れたわけではない。いい準備をして、関西一になれるよう成長したい」と切り替えた。


