立命大が痛いアクシデントで関学大に22-26の逆転負けで開幕2連敗を喫した。

前半を17-7とリードして折り返した。しかし後半19分にFW小山虎汰朗(3年=京都成章)と鍋島孝碩(2年=東福岡)が激突して2人同時に退場するアクシデント。試合終盤に連続でトライを奪われ、悔しい逆転負けとなった。

FWリーダーのロック本郷正人(4年=中部大春日丘)は「1度に2人退場はショックだった。彼らの分も『死ぬ気で走ろう』と鼓舞して、必死に走ったんですが…」。小寺亮太ヘッドコーチは「2人の退場でプランは崩れました。スクラムのダメージが大きかった。それでも選手は粘り強く戦った。いろんなことを学べた試合だった」と話した。