バスケットボールB1千葉Jの富樫勇樹(31)が、渡辺雄太(29)の負傷について「試合後は話していない。どういう状況か分からない」と話した。

渡辺は第1クオーターの約6分、3点シュートを狙った際に着地時に左足首をひねった。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、スタッフに両肩を支えられながらコートをあとにしていた。

「いつもどこか痛そうにしている」と笑顔で語りつつ、「全力でコートに戻るために努力すると思う」と心配そうな表情を見せた。ただ「彼がいない千葉ジェッツは、今までのジェッツというか。今までやってきたことと変わらない。心配していない」と前を向いた。

負傷の約20秒前、守備時に足を痛めたようなそぶりを見せており、その影響があったのではとの声もSNSではあがっていた。しかし「映像は見たが、足が当たって、変な角度で着地してしまっただけだと思う。多分その前のプレーとかの影響はなかったと思う」と、シュート時の影響だとの見方を示した。