世界ランク9位の佐藤瞳、橋本帆乃香組(ミキハウス)が同10位の孫穎莎、王芸迪組(中国)を3-1(11-6、11-4、10-12、11-4)で撃破し、準決勝に進出した。
女子シングルスでは、孫は世界ランク1位、王は同3位の実力者。強敵を破り、日本勢では大藤沙月、横井咲桜組に続く4強入りとなった。
2人はともにカットマンで、ラリーに持ち込みながら粘り強くプレーするスタイル。第1ゲーム(G)から試合を支配し、主導権を握った。第3Gではジュースに末に奪われたが、第4Gでは圧倒。佐藤の返球で勝利を決めると、笑顔で抱き合った。


