ラグビーのリーグワン1部は5日、埼玉・熊谷ラグビー場などで第14節の第1日を迎え、埼玉がリーグ初年度から4季連続となるプレーオフ(PO)進出を決めた。
トヨタを55-17で圧倒して勝ち点51とし、暫定首位浮上。既にPO進出を決めて6日に敵地神戸戦を控えるBL東京に、同4差をつけた。東京SGは三重を60-31で退け、PO圏内6位浮上。横浜は浦安を33-22で下したが、3トライ差以上のボーナス点を逃して圏外の7位に転落した。それでも、連敗を3で止めた沢木敬介監督(49)は「勝って反省する材料ができた」と前向きに評価した。


