スピードスケート女子で自身4度目となる26年ミラノ・コルティナ五輪を見据える高木美帆(30=TOKIOインカラミ)が、早くも4月下旬から宮崎で始動する。

5日、オンラインで取材対応。ピークを約1カ月早める五輪シーズンを見据え「全体的に始動が早くなる。アクティブに動きながら(今季の)疲労の回復を狙いたい」と見通しを示した。夏場は従来通りオランダやドイツで練習予定。3大会連続金メダルが懸かる大舞台へ「他のスケーターやコーチ陣と、より話せる時間はプラスに働くと思う」とスイッチを入れる。