「レースアンバサダーアワード2024」受賞のモデル央川かこ(30)が8日までに、自身のインスタグラムやストーリーズを更新。ゴールデンウイークに行われた撮影会やスーパーGTの様子などを投稿した。

ゼブラ柄のブラジリアンビキニにニーハイソックス姿。ピンクのファーを羽織り、腰をひねったポーズでくびれが強調されたショットを披露した。

胸部分に央川のシルエットと「Kako」の文字がピンク色でデザインされた黒いパーカも公開した。「ファンの方が毎年アパレルをつくってくださるんだけど、今年もすごくかわいくてお気に入り わたしの写真を元にしたシルエットも名前のロゴもカラーも毎年ちがうんです 今年も制作ありがとうございます」と感謝の意をつづった。

自動車レースのスーパーGT第2戦(静岡・富士スピードウェイ)では、auチームが2位になり表彰台に上がった。レースアンバサダーとして「1号車は40キロのウエイトハンデがありながらも7番手から追い上げて見事2位表彰台でした ウエイトが重いから表彰台はどうだろうと思ってたけどもはやバグかと思うくらい速かった!!次のマレーシアはまたさらにハンデが苦しくなりますが、引き続き1号車の応援よろしくお願いします」と報告。オレンジと白を基調としたコスチュームで盛り上げた写真も披露した。

また、ストーリーズでは「年に一回の髪質改善メンテナンス」とし、「3時間かけて最高に綺麗にしてもらいました」とさらさらロングヘアを動画で公開した。

ファンやフォロワーからは「最強SEXYかわ綺麗」「かっこよ最強!」「鍛え上げた最高傑作」「眩しく煌めき美しい」「スタイルエグい」「可愛さMAX」「オシャレで絵になる美しさ」などのコメントが寄せられた。

央川は神戸市出身で、17年にレースクイーンの活動を開始した。19年にはミス・ジャパンの審査員特別賞も受賞。国内約400人のレースクイーン、レースアンバサダーらの中からファン投票で人気NO・1を決める総選挙イベントで上位5人の「レースアンバサダーアワード2024」を受賞。コスチューム部門では「raffinee Lady」のメンバーとしてグランプリに輝いた。宝塚音楽学校への在籍経験や秘書検定の資格も持っている。公称サイズは身長172センチ。「かこ様」の愛称で人気で、SNSではレースや格闘技の様子に加え、撮影やプライベートでの貴重なショットや、水着、振り袖、浴衣の写真なども投稿している。