バスケットボールBリーグ1部(B1)のレバンガ北海道は7日、2015年のNBAドラフト全体3位でセブンティシクサーズ(76ers)に指名された211センチのジャリル・オカフォー(29)と契約したと発表した。
デューク大出身で、フォワード、センターでプレーし、NBAでは7シーズン、通算248試合に出場。24-25年はペーサーズで1試合に出場した。クラブを通じ「日本で自身の次の章が始まることが待ちきれないです! バスケットボールが盛り上がっている場所で、情熱と規律、そして一流として知られる文化に参加できることに感謝しています」とコメントした。
桜井良太GM(42)は「インサイドの要となる選手が加入することとなりました。サイズ、スキル、得点能力など全てがハイレベルで、圧倒的パフォーマンスで観ている全ての人を楽しませてくれるはずです。NBAドラフト全体3位という経歴を誇る、レバンガ史上最高とも言える選手の加入を、ブースターの皆さまもぜひ楽しみにしていただけたらと思います」と期待した。
レバンガ北海道は今オフ、昨季ペーサーズ傘下の下部Gリーグ、マッドアンツでプレーした日本代表の富永啓生(24)を獲得。積極的に補強を進めている。


