ノルディックスキー・ジャンプ男子でミラノ・コルティナオリンピック(五輪)個人ラージヒル銀メダルの二階堂蓮(24=日本ビール)が6日、自身のストーリーズを更新。ドバイからの移動が可能になったと報告した。
カプチーノが注がれたカップの写真とともに「Finally(ついに)」と投稿していた二階堂はその後、航空機内とみられる写真に「Good bye Dubai」と付けてアップ。米国とイスラエルによるイラン攻撃の影響を受けて、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで足止めになっていた状況からようやく脱することができた様子を伝えている。
二階堂は2月末に日本を出国する際に航空機トラブルなどで予定が狂い、バートミッテルンドルフ(オーストリア)開催のワールドカップ(W杯)に間に合わなくなったとSNSに投稿。その後、日本の作山憲斗ヘッドコーチから二階堂がドバイで足止めとなっていることが明らかにされていた。


