2023年アジア大会代表の田渕海斗(23=尼崎SS)が、14分45秒57の日本新記録で優勝した。日本水泳連盟が定める8月のパンパシフィック選手権(米国)と9月の愛知・名古屋アジア大会の派遣標準記録もクリア。代表権を確実にした。

「さまざまな方に感謝したい。この記録なら決勝も見えるので、世界を戦いたい」と話した。