57年ぶりの金メダルを狙う日本男子が、1次リーグ(L)2組を1勝2敗の2位で終えた。
1勝1敗で迎えた1次L最終戦は、強豪フランスと対決。第1試合は張本智和が3-0でA・ルブランを、第2試合は松島輝空(そら)が3-1でF・ルブランを下し、先に王手をかけた。ただ、第3試合で戸上隼輔が2-3で落とすと、第4試合は張本がF・ルブランにストレート負け。最終第5試合は松島が2-3でA・ルブランに競り負け、逆転負けでフランスに敗れた。
日本は1次L初戦のドイツ戦に続く敗戦。4日スタートの決勝トーナメントでは、初戦でベルギーと対戦する。
1次L1組では、11連覇中の中国が2連敗を喫し、1勝2敗で3位。決勝トーナメントでは日本と反対のヤマに振り分けられた。
◆大会方式 男女とも各64の国・地域が2つに分かれ、〈1〉日本を含む世界ランク上位7チームと開催国のイングランドの計8チームはリーグ戦でシード順を決め、全チームが決勝トーナメント(T)に進出。〈2〉残り56チームが14組による予選リーグを実施し、各組1、2位の計24チームが決勝T進出。決勝Tは4~10日に計32チームで行う。


