準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。

 第3試合では、大阪ガス(大阪)の猿渡真之投手(23=飯塚)が鷺宮製作所(東京)を相手にノーヒットノーランを達成し、3-0で快勝。前日のJR西日本(広島)の加賀美希昇投手(28=元DeNA)に続いて2日連続、大会史上3人目の記録となった。

 第1試合では日本通運(埼玉)が今夏の都市対抗を制したトヨタ自動車(愛知)を3-2で下し4強一番乗り。第2試合は王子(愛知)がパナソニック(大阪)を3-1で破った。第4試合ではヤマハ(静岡)が初回に5点を先制。9回に1点差に迫られたが、逃げ切ってJR西日本を下した。

 準決勝は7日に日本通運-王子、大阪ガス-ヤマハの組み合わせで行われる。


第4試合:JR西日本4-5ヤマハ


チーム
JR西
ヤマハ×

JR西日本対ヤマハ 先発するヤマハ・池田駿(撮影・加藤哉)
JR西日本対ヤマハ 先発するヤマハ・池田駿(撮影・加藤哉)

第3試合:鷺宮製作所0-3大阪ガス


チーム
大阪ガス
鷺宮製作

◆大阪ガス・猿渡真之投手がノーヒットノーラン達成


大阪ガス対鷺宮製作所 大阪ガスの猿渡はノーヒットノーランを達成しスコアボードを背に笑顔を見せる(撮影・加藤哉)
大阪ガス対鷺宮製作所 大阪ガスの猿渡はノーヒットノーランを達成しスコアボードを背に笑顔を見せる(撮影・加藤哉)

第2試合:パナソニック1-3王子


チーム
パナ
王子

パナソニック対王子 敗れたパナソニック・梶原康司監督(右)は王子・稲場監督と試合後の握手を交わす、左は阪神ドラフト8位指名の藤谷(撮影・加藤哉)
パナソニック対王子 敗れたパナソニック・梶原康司監督(右)は王子・稲場監督と試合後の握手を交わす、左は阪神ドラフト8位指名の藤谷(撮影・加藤哉)

第1試合:トヨタ自動車2-3日本通運


チーム
日本通運
トヨタ自

日本通運対トヨタ 9回裏2死二塁、日本通運・井口は河合を三振に仕留めガッツポーズ(撮影・加藤哉)
日本通運対トヨタ 9回裏2死二塁、日本通運・井口は河合を三振に仕留めガッツポーズ(撮影・加藤哉)
日本通運対トヨタ 日本通運に敗れたトヨタ自動車(撮影・加藤哉)
日本通運対トヨタ 日本通運に敗れたトヨタ自動車(撮影・加藤哉)