ソフトバンク牧原大成内野手(25)が右足首を痛め、試合中に病院へ行く事態となった。
牧原は2番二塁でスタメン出場。1死一、三塁の三塁走者で負傷した。4番柳田の投手へのゴロで、三本間に挟まれる挟殺プレー。捕手森のタッチを避けようとかがんだ際に右足首を痛め、その裏の守りから明石と交代。ベンチ裏でアイシングを行った後に病院へ向かった。
敵地での西武戦では、16日の練習中に柳田の左側頭部に打球が直撃し、救急車で病院へ緊急搬送。翌17日には1回の守りで今宮が二塁ベースカバーに入った際に左太もも裏を痛め、試合中に病院へ行き、検査を受けた。これで3試合続けて選手が病院送りとなった。



