広島岩本貴裕外野手(24)は今オフ、下半身強化に専念する。7日は東広島市内の賀茂CCでチャリティーゴルフ大会に参加。ラウンド後に「筋肉痛が残っているんですよ。(下半身も)強ければ強いほどいいですから。球も(低反発球で)飛ばないので」と話した。今年6月からノーステップ打法に挑戦し、プロ初本塁打など14本のアーチを架けた。下半身の粘りが必要な打撃動作だけに、広島市内のジムで重点的に鍛え抜く意気込みだ。

 [2010年12月7日19時43分]ソーシャルブックマーク