日本ハムのドラフト1位斎藤佑樹投手(22=早大)が13日、無失点デビューを飾った。練習試合の韓国サムスン戦(名護)に2番手で登板。2番から始まる相手打線を、三振、遊ゴロ、二ゴロと無安打1奪三振で切り抜けた。ストレート主体の投球で最速は139キロ。「今日は真っすぐで行けるだけ行くと決めていたので、それがその通り出来てよかった」と、笑顔で振り返った。

 [2011年2月13日16時2分]ソーシャルブックマーク