<ヤクルト10-7巨人>◇3日◇神宮

 巨人亀井義行内野手(29)が5回、2死一、二塁から追加点となる適時打を放った。好投を続けるヤクルト由規投手(21)の変化球をとらえ、左前にクリーンヒット。8番古城茂幸内野手(35)の適時打に続き、この回2点目を奪った。2打席連続で安打を放ち「初球から甘いボールは積極的に振っていこうと思っていました」とコメントした。