巨人内海哲也投手(29)が、リラックスモードでCSに向けての調整を行った。1軍は宮崎のフェニックスリーグに遠征中だが、内海、沢村拓一投手(23)ら先発投手組はジャイアンツ球場で残留練習。25日はキャッチボールと中距離のランニングなどで汗を流した。

 29日から始まる2位ヤクルトとのクライマックスシリーズ第1ステージまで、あと4日。それでも、気持ちの高ぶりについて「まだまだですよ。ゆっくりいきましょう」と、余裕の表情を見せていた。