<オリックス0-2日本ハム>◇9日◇京セラドーム大阪

 日本ハムが初回の速攻で2点を先制した。1回1死二塁の好機で、糸井嘉男外野手(31)が先制の左前適時打を放った。左脇腹痛から復帰して3試合目で初の打点に「来た球に対してうまく反応して打てたと思います。チームが先制できて何よりです」と喜んだ。さらに2死三塁から陽岱鋼外野手(25)が「本当にいいところに転がってくれましたけど、一生懸命走りました」という遊撃への内野安打で、もう1点。試合開始から、わずか5分で主導権を奪った。