西武とロッテは7日、7月5日からの3連戦(西武ドーム)と9月6日からの3連戦(QVCマリン)で「埼玉vs千葉ライバルシリーズ」を開催すると発表した。西武は埼玉県章をデザインした「Saitama」ユニホームを、ロッテは胸部に「CHIBA」とがデザインされたユニホームを着用する。勝利チームのファンに両県の特産品をプレゼントするなど埼玉、千葉の特徴を前面におしだした対決企画。
西武渡辺監督は「昨年マリーンズがCHIBAユニホームを着用して試合をしていたので、ライオンズが「Saitama」ユニホームを発表したときからライバルシリーズができればと思っていました。お互いの県を代表して戦うことは、チームだけでなく県民の皆さんの誇りをかけた戦いになると思いますので、気が引き締まる思いです。近年、マリーンズとは本拠地が近いということもあり、互いにしのぎを削ってきましたし、相手の監督も現役時代を共に過ごした伊東監督なので今から対決が楽しみです。埼玉県民の皆さん、ライオンズファンの皆さん、ぜひこのライバルシリーズでライオンズにご声援をお願いいたします」とコメント。
ロッテ伊東監督も「CHIBAユニホームはファンの間でも大変好評で、選手たちも地元・千葉へのプライドを胸にプレーをしているのがよく分かります。お互いの県の誇りをかけて闘うライバルシリーズという企画は、とても斬新で素晴らしいものになるのではと思います。また、同時に県を代表して闘うわけですから、気が引き締まる思いです。今回のシリーズでは日ごろ、あまり野球に興味がない方にも応援していただき、千葉県民全体で1つになって埼玉西武ライオンズと対戦できればと思っています」と話している。




