CSファーストステージの先発ローテが決まった。13日の初戦は摂津正投手(30)、第2戦は高卒ルーキーで8勝の武田翔太投手(19)、第3戦は大隣憲司投手(27)で突破を狙う。2連勝で17日からのファイナルステージに進出した場合、大隣に初戦を託し、第2戦は中4日で摂津に任せる構想も。斉藤投手コーチは「2枚看板には無理をしてもらう」。この日、投手練習に臨んだ大隣は「中4日でも、どこでもこい」と熱かった。