黄金ルーキーに「SP」が就く!?
日本ハム大谷翔平投手(18)が、「5番投手」で本格二刀流デビューした18日の広島戦では、大谷がエルドレットに死球を与え、両軍がベンチから飛び出す一触即発のムードになった。また同じような事態が起こったときのために、先輩が“包囲網”を形成。19日、稲葉篤紀内野手(40)は「(大谷を)守らなきゃダメだろう。外国人選手に向かってこられたら、怖いに決まっている」。187センチ、111キロと体格のいいミチェル・アブレイユ内野手(34)も「そういう状況になれば、チームみんなで助けたい」とひと肌脱ぐ構えだ。




