全日本の征矢匠(24)が12日、都内で会見して、先輩のアジアタッグ王者コンビ真田聖也(23)征矢学(26)に“挑戦状”をたたきつけた。今年1月にデビューしたばかりの新人だが、先月20日に先輩の■駿(21)相手に初勝利を挙げただけに意気盛ん。「2人とも自分から見たら、情けない」とバッサリ。とくに実兄のワイルドボンバー学に対しては「何を目指しているのか分からない。もう少し元気を出した方がいい」と辛口。
19日の東京・後楽園大会のキャプテンフォール・イリミネーションマッチで、キャプテン同士として対決する中之上靖文(25)に対しては「先にデビューした先輩ですが、自分の視界に入っていない。昨日も勝ったし、もっと上の人を見ています」と見下した。昨年1月にデビューしながら、いまだ未勝利の中之上は「自分より後にデビューした後輩に負けて悔しいです。この悔しさをぶつけます」と話していた。※■は十の下に日を二つ縦に並べ、十の縦棒が一つ目の日を貫く

