元モーニング娘。でタレントの市井紗耶香(31)が、子どもの幼稚園選びに際し、受け入れ先が見つからない苦悩を吐露。幼稚園不足の現状について「行政はどう考えているのでしょうか」と訴えた。
市井は2013年3月に第3子となる男児を出産。現在、息子の幼稚園を探し見学に回っているという。22日に更新したブログでは「もうね、まわりのお友達ママもみんなピリピリ。。。そしてモヤモヤ。。。笑 笑い事で済まなそうなのが現状です」と“ママ友”たちの様子を伝えた。
保育園・幼稚園の不足が叫ばれ、深刻な待機児童問題がいまだ解消されない状況が続いているが、市井もそうした問題に直面している様子。「知れば知るほど、行けば行くほど、子どもたちの人口に対し、園の数が圧倒的に足りない!!」と悲鳴をあげた。
「それでも受け入れるところがないと最終的にはどこかに入れるの?」と不安をつづり、「園バスもなく、自転車では通えなく片道1時間近くかけて電車で通わせているお母さん方が実際にいるっていう現実も、行政はどう考えているのでしょうか」と訴えた。
自身も息子を保育園に入れることがかなわなかったため、「幼稚園はなんとか3年保育で入れてあげたい」との思いを明かし、「きっと、同じような悩みを抱えているお母さん、たくさんいると思います」とつづった。



